EVERYDAY LIFE

ごみ・資源の出し方

7つの分別区分と、専用袋・カゴの使い方を確認します。

収集日と7つの区分を確認

村はごみを7区分に分け、収集しない物も区別して案内しています。まず分別表と地区の収集カレンダーを確認しましょう。可燃・不燃ごみは村指定の袋を使い、袋に入らない物は通常の収集と分けて扱います。

缶・ペットボトルは専用カゴへ

缶とペットボトルは中をすすぎ、種類を混ぜずに専用カゴで出します。ペットボトルのふたとラベルは外してください。この区分は午前8時までに出す案内があるため、収集日とあわせて確認しましょう。

大きな物や特殊な物は別に確認

有料ごみ、電池・蛍光灯、村で収集しない物にはそれぞれ別の扱いがあります。引っ越しなどで一度に多く出るときは、先に住民課へ相談しましょう。分からない物を集積所へ置かず、処分方法を決めてから運び出してください。

A地区・B地区は、住む集落で選ぶ

村の収集案内では、A地区は今井・平川・柞原・中・上・池津川・上垣内・立里、B地区は北股・平・大股・北今西・桧股・弓手原です。引っ越して最初にごみを出すときは、住所の地区名と区分を照らし合わせ、集積所の場所も確認しましょう。隣の地区と同じ日とは限りません。

2026年10月17日の確認時、公式ページに掲載されている予定表の表示は「令和7年度」です。これを今年度の日程として使わず、令和8年度の収集日は住民課や地区の最新案内で確認してください。分別表と収集日程は、別の資料として見ておくと整理しやすくなります。

古紙・小型家電・割れ物を分ける

分別表では、段ボール・新聞紙・雑誌などの古紙は種類別にひもでまとめ、金属類や小型家電は中が見える透明な袋で出す案内です。紙だからすべて同じ出し方ではなく、内側が銀色の紙パックは可燃ごみの扱いとされています。

不燃ごみの割れ物や刃物は、そのまま袋に入れると運ぶ人や収集する人がけがをするおそれがあります。新聞紙などで包み、危険な物が入っていると分かる表示をして出しましょう。普通の電池と充電式電池も袋を分ける案内です。迷う品目は名称を伝えて確認してください。

買い替えや片付けは、搬出前に相談

袋に入らない物は有料ごみの案内を確認します。一方、パソコン、タイヤ、バッテリー、薬品や家電4品目などは、村の通常収集とは別の処分方法が必要です。大きさだけで判断せず、品物の種類も伝えて相談しましょう。

一度に片付けるときは「何を、どのくらい、いつまでに処分したいか」を一覧にします。収集場所・受付・費用の確認が済んでから運び出せば、持ち帰りを減らせます。買い替える家電は、新しい製品を頼む際に古い製品の引取りも相談しておくと段取りが立てやすくなります。

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